2006年01月03日

■謹賀新年■

■謹賀新年■

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はいろいろお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

新年早々、恒例の箱根駅伝を視てしまいました。

本当に、箱根駅伝は感動のドラマです。

時々は我が家の近辺の遊行寺の坂で応援しています。

今年は、テレビの前でしたが・・・・。

毎年、テレビの前から眼を離すことができません。

今年も、往路、復路を全コース視てしまいました。

駅伝というチームプレーのドラマに人生の浮き沈みを感じます。

長い人生の凝縮した、人間ドラマを見ているのでしょうか?

人生においても山あり、谷あり、時には、雨、雪あり、・・・。

予期せぬアクシデントあり、この単調な駅伝という競技が、

どうして、こんなに魅力的なドラマを演じるのでしょうか?

チームのタスキを繋ぐだけのために走る競技が・・・。

シナリオがある訳ではなく、ぶっつけ本番のドラマです。

ノンフィクションに勝る物語はないということでしょう。

毎年、毎年、繰り返される、若者たちの戦いのドラマ。

わが人生に重なるものがあるのでしょう。

今年も、やはりハプニングが起こりました。

今年も予想外の結果となりました。

今年の無念を抱えて、来年に向かって走り続けねば!!

正に、人生を生きるドラマの短縮版ということでしょう。

あっという間に、正月三日間が過ぎようとしています。

今年はどんな年になるのでしょうか?

今年も、充実した一年間を過ごしたいものです。

読者の皆様のお多幸も祈念申し上げます。

 

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posted by mgmag at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょつと一休み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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